問い合わせ


質 問    答 弁
     
市内における学童保育施設の設置数と利用児童数について示せ。また、施設設置にかかる市の具体的支援内容、父母会等への支援内容について問う。
 

保育所は、7小学区に8施設、登録児童数は380人である。
支援内容は施設建設の他、施設改修費、備品購入費、施設借り上げ料に対する補助を実施。
父母会には、経営状況に応じ、保育料の減額などの支援している。


第2期中心市街地活性化計画の進捗状況について示せ。また、Kターン事業を充実・強化と併せ、中町イベント広場に避難所機能を併せ持った屋根付き野外音楽堂を建設すべきと思うがどうか。


  第2期中心市街地活性化基本計画の進捗状況だが、久慈駅前広場は変更協議中であり、その他ソフト事業は各団体と連携し進めている。屋根つき野外音楽堂建設の提言だが、第1期中心市街地活性化基本計画で広場整備をした。当面、現在の状況で対応していく。
 大川目第1地割内(久慈自動車学校付近)は歩道が分断し、横断管も埋塞し雨天時には事故の恐れがある。早期整備が必要と考えるが、用地取得等、整備に向けた取り組み状況をどのように捉えているか示せ。

  道路管理者である県北広域振興局によると、当該地区については用地取得が困難で未整備となっている。今後、県と連携し、歩行者の安全な交通を確保するため、歩道整備の早期事業化が図られるように取り組んでいく。
 大川目町第3地割(通称:三日町バス停)周辺の世帯では、大雨洪水のたびに床上浸水に悩まされている。水路改修を含めた浸水対策を講じるべきと思うかどうか。
   三日町バス停付近の浸水対策については、当核箇所の南側には用水路が整備されている。近年、周辺環境の変化により、大雨時に冠水する状況となっている。雨水対策については、洪水の被害状況や現地調査等を踏まえながら、関係機関とも協議を行い検討する。
 施設の管理運営を指定管理にすることは、大川目地区のまちづくりには必要不可欠と考える。市の説明会において地区住民から出された問題等の解決に向けた取り組み状況について示せ。
   市民サービス低下への不安、もっと時間をかけて町内で検討すべき、説明不足等の指摘や、地域全体での合意形成も不十分であると判断し、昨年度の導入を見送った。その後の取り組みとしては、先進地視察や公民館のコミュニティセンター化を目指すなど、地域の条件が整ったところから、指定管理者制度の導入を検討していく。
 学童保育クラブへの助成制度について示せ。     市内各所に施設整備、制度構築のためのアドバイスなど国の制度に従い行っている。
     
     
     





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